【首のぶつぶつ】軟性線維腫(アクロコルドン)の原因とは?

軟性線維腫 原因

 

 

原因1.加齢によるもの

軟性線維腫やアクロコルドンの原因の大半は加齢によるもので、皮膚が急激に老化を始める40代以上になると首などに小さな軟性線維腫ができはじめ、年齢を追うごとに増えていきます。加齢によって皮膚の新陳代謝が低下すると肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が脱落せずに表面に取り残されて、イボができるのです。

 

原因2.皮膚への刺激によるもの

若いうちから軟性線維腫(アクロコルドン)が増えてしまう場合には、皮膚の刺激が原因になっている可能性があります。
髪の毛や服の襟、ネックレスなどで首回りの皮膚を擦ることをくりかえしていると、肌の表皮細胞が過剰に増えて、イボを作ってしまうのです。

 

原因3.体質や遺伝によるもの

軟性線維腫(アクロコルドン)は同じ年齢、生活状態でも頻繁にできる人とできない人がいて、遺伝や本人の体質による面も大きいです。
軟性線維腫(アクロコルドン)は男性よりも女性に多く、肥満体質や更年期を過ぎた女性はよりリスクが高いといわれています。

 

原因4.紫外線によるもの

肌を刺激するといった面では、太陽から降り注ぐ紫外線も軟性線維腫(アクロコルドン)を作る原因になります。
波長が短くエネルギーの強い紫外線は肌にあたると皮膚の下にまでダメージを与え、肌を老化させてイボができやすくなるのですが、首回りは日差しが当たりやすいので、日焼け止めを塗ることを習慣にすることをおすすめします。

 

 

≫軟性線維腫(アクロコルドン)の自宅治療と予防方法はコチラ≪