軟性線維腫(アクロコルドン)のおすすめ治療法まとめ

軟性線維腫 治療

 

 

治療法1.軟性線維腫をハサミで切る

アクロコルドンは小さくて平たいのでハサミできることは出来ませんが、軟性線維腫の場合はハサミで切るという治療方法もあります。軟性線維腫が大きくて痛みがある場合は麻酔クリームを使うこともありますが、軟性線維腫には薬などの治療は行わず、ハサミなどをつかって茎の部分を切り取ってしまう治療法が一般的です。
局所麻酔が必要になるケースもありますが、茎が1~2mm程度であれば縫合の必要もなく、傷痕も残りません。

 

治療法2.軟性線維腫・アクロコルドンを液体窒素で凍らせる

軟性線維腫やアクロコルドンに超低温の液体窒素を綿棒で当て、患部に凍傷を起させて除去する方法です。
痛みや患部が一時的に水ぶくれを起すこともありますが、治療後の軟性線維腫やアクロコルドンはカサブタのように黒くなり、1~数回の治療で軟性線維腫やアクロコルドンが脱落します。一時的に変色した肌の色は、ターンオーバーによって薄れていきます。

 

治療法3.軟性線維腫・アクロコルドンを電気で焼く

軟性線維腫やアクロコルドンを電気で焼ききる治療法で、事前に局所麻酔が必要になります。
治療後は1週間程度ガーゼで患部を保護する必要がありますが、小さな軟性線維腫やアクロコルドンであればほとんど傷跡は残りません。

 

治療法4.軟性線維腫・アクロコルドンをレーザーで削る

軟性線維腫やアクロコルドンを医療用レーザーで削り取る方法です。
多少の傷みはありますが麻酔を使うほどの必要はなく、治療後は1週間程度ガーゼで患部を保護する必要がありますが、傷跡や色素沈着は比較的起こりにくいという特徴があります。

 

 

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