軟性線維腫(アクロコルドン)を自宅で自分で取る方法!

軟性線維腫 自分で

 

 

アクロコルドンはヨクイニンで治す

 

ハトムギ茶に含まれる「ヨクイニン」という成分には、肌のターンオーバーを促進させて、アクロコルドンを除去する効果が期待できます。
アクロコルドンが無くなるまでに少し時間はかかりますが、ハトムギ茶を服用して体の中からヨクイニンを摂取しても良いですし、ヨクイニン配合の美容クリームを患部に塗るのも効果的です。

 

軟性線維腫を糸で縛って取る

 

肌から飛び出た軟性線維腫であれば、茎の部分を細い糸で縛って血流を止めることで、ポロリと落とすことができます。
脱落するまで数日間かかりますが、無理やり引きちぎると周りの皮膚を巻き込んで傷になってしまうので、無理せず自然に脱落するのを待ちましょう。

 

イボコロリ内服錠を服用する

 

液体タイプの患部に塗って治療をするイボコロリは軟性線維腫に使うことはできませんが、横山製薬が販売している「イボコロリ内服薬」であれば、服用すると身体の中から軟性線維腫を治療することができます。
イボコロリ内服薬の主成分は生薬のヨクイニンで、時間はかかりますが肌のターンオーバーを活性化することで、古い角質層の集まりである軟性線維腫を取り除く効果が期待できます。
イボコロリ内服錠は第3類医薬品に分類されていて、10日分、180錠入りのものが2,036円でネット通販なのでも購入できます。

 

 

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